名古屋営業部 化学品課
2013年入社 3年目

正子 遼

自動車製造に必要となる資材のほか、化成品全般を扱う、名古屋営業部のホープ!

東京化成品部
2013年入社 3年目

水野 香穂

商材の受発注や納品管理を担当。どんな難題も「水野さんなら何とかしてくれる」という噂があるとか……?!


東京樹脂製品 合成樹脂課
2012年入社 4年目

藤松 広輝

プラスチック原料のほか、お客様の要望に応じて溶剤から包装資材までマルチに担当。同じ部署の佐藤さんの先輩でもあります。

東京樹脂製品部 合成樹脂課
2014年入社 2年目

佐藤 美乃理

藤松さんの後輩として、プラスチック原料の販売を担当。将来の目標は、化粧品分野の仕事を作ること!


入社4年以内の若手社員が大集合!和気あいあいとした雰囲気の中、北村化学産業を選んだ理由から、入社当初のエピソード、将来の夢まで、自由に話してもらいました。


北村化学産業を選んだ理由は?
正子:
説明会や面接の時から、明るくて、フレンドリーな会社と感じたことですね。
他の企業説明会では、会社と学生の間に壁があるといいますか、当たり前ですけども「あっ、今自分が採点されているな」と感じることが度々あったんです。
それに対して、北村化学産業の説明会では壁を感じませんでした。
ちょうど今の僕たちみたいな若手社員の方がいて、本当に人生の先輩という感じで、気さくに話かけてくださったのがいいなって。
藤松:
私が参加した説明会では、総務の方が説明していくスタイルで、北村化学産業らしさはまだ感じなかったかな。
印象が変わったのは、部長面談の時。「たとえば北海道で仕事したいって思った時、商社だったらできるよ。自分で北海道にいく仕事を作ればいいだけなんだ。」って言われて、これは面白そうだぞって。
メーカー勤務であれば自社内での商材からはずれるものは扱えないけども、商社だったら売れるもの、買っていただけるものを自分でプロデュースすることができる。
これが醍醐味なんだなと、今も思います。 ちなみに面談をしてくれた部長は、今は直属の上司です(笑)。
水野:
私は事務職で探していたのですが、募集そのものが少なかったということもあって、説明会に参加せずに即試験に進みました。
面接の時のことは……すごく緊張してしまって、あまり覚えていないんです。
ただ皆さん親切ですし、すごく温かみのある会社だなとずっと感じていましたね。そのイメージは今も変わらないです。
佐藤:
私も正子さんや水野さんと同じで、人事や社員のみなさんの人柄に惹かれました。
皆さん私のつたない言葉を本当に真剣に聞いてくださって、一緒になって考えてくださったのが本当に嬉しかったです。
正子:
こうやって話を聞いていると、皆さん、入社前後でイメージが変わったり、ギャップを感じることってほとんどないんですね。
佐藤:
採用試験の中で、社員の方と話す機会が多いですし、気になることや不安なことも、なんでも相談できる雰囲気がありましたよね。
商社というとちょっとドライな人が多いというイメージもありましたが、北村化学産業は本当にアットホームな社風だと思います。
若手社員から見た、北村化学産業のイメージは?
正子:
若い時からなんでもやらせてくれますよね。
僕は今4年目なんですけど、名古屋営業所でも一番大口のお客様を任せてもらっていますし、部長も「何か新しい仕掛けをしよう」と常に話をしています。
水野:
職場環境が本当に良いです。お互いに、顔と名前を一致して話すことができるのは、100名規模の会社だからなのかなと思います。
産休から戻ってこられる方も多く、女性にとっても働きやすい会社だと思いますね。
佐藤:
本当に、社内ぐるみで皆さん、仲がいいですよね。
上司部下問わず、みんなで飲みに行ったり、チームを作ってリレーマラソンに参加したり、ゴルフコンペも開かれていますよ。
藤松:
コミュニケーションが密というのもあってか、個々人の状況に合わせて、柔軟に対応してくれますよね。また僕が助かるなと思うのが、家賃などの補助※。
入社後一定期間までと、転勤の際には借上社宅として家賃補助を受けることができます。
※ご実家より配属先への通勤が困難な方を対象
今だから話せる、入社直後の失敗ってありますか?
藤松:
入社して初めて新規営業したお客さんだったんですけども、会話のキャッチボールがなかなか続かなくて……。
最初は1時間でアポイントを取ったのに、30分でお終いなんてこともあって、悔しかったですね。
「何としても、そのお客様を笑わせてやる」って意気込んで、最終的には1時間半くらい話続けることができるようになりました(笑)。
佐藤:
分かります!入社直後はとにかくお客様とどんな話をすればいいのか悩みますよね。
取引の時はみなさん専門用語のみで話を進めていきますから、もう内容を理解するのも一苦労でした。
藤松:
しかもその専門用語も略称なんですよね。化成品だと、アルファベット3文字とか……。
なにより、社会人になって一番の壁は、電話がうまく聞き取れないことでした。
水野:
電話応対、本当に難しいですよね!私も会社名が聞き取れなくて、何回も聞きなおしてしまったことがあります。
後、今も思いだすと冷や汗がでちゃうのですが、一度見込みが甘いままスケジュールを組んでしまったことがありまして……。
営業の方が助けてくださって事なきを得たのですが、それからは納期と納品先にはすごく注意するようになりました。
正子:
僕は入社後のOJTで、ついうとうとと……。とても天気の良い日で、お昼を食べた後だったので、もう必死で睡魔と戦いました。
藤松:
こらこら(笑)。学生の皆さんはマネしないでくださいね!
どんな人が評価されるのでしょうか
正子:
社歴とともに役職も上がっていく感じでしたけど、最近は実績をつくった人が評価されているように思います。
藤松:
新しい仕事をつくる人、物を売れる人、お客さんに気に入られる人……その内容はさまざまですが、最近昇進した方は、みなさん誰もが知る実績がありますよね。
佐藤:
 「自発的に動くこと」を高く評価してくださるように思います。
結果失敗してしまったとしても、ずっと得られるものがあると、上司に言われたことがありますね。
特に営業職は、決められたことを無難にこなすだけでは大きな成果は挙げられないのかなと感じました。
4人の中で、将来出世しそうだなと思うのは……?
正子:
自分は別支店なので、圧倒的に不利ですね(笑)。
藤松:
たしかにそうですね(笑)。でも正子くんは名古屋営業部の期待の星だって評判ですよ。
同じ東京支店では、水野さん。部署は違いますが、仕事が早いし的確という話を聞いています。
水野:
今後も、ご期待に応えられるように頑張ります。
佐藤:
普段、どんなことに気をつけていますか?
水野:
そうですね……。優先順位は自分なりにつけるように意識しています。
佐藤さんはこの人という方、いらっしゃいますか?
佐藤:
私はやっぱり藤松さんですね。
同じ課の先輩で、年齢もそれほど変わらないはずなのに、自分よりもずっと上のレベルのことをされているなと感じています。藤松さんに追いつくことが目標です。
藤松:
そんなに言われると、恥ずかしいですね(笑)。
佐藤さんには、私が担当していたお客様も引き継ぎしているのですが、お客様へのフォローや接遇がきめ細やかですね。
なにより「こういうことをやりたい」というビジョンが、入社直後から明確だったのがすごいなと。
私自身は入社1、2年目の時、本当に余裕がなかったので……。
佐藤:
本当ですか?!すごく嬉しいです!これからも頑張ります。
将来の夢を教えてください
正子:
第一の目標は、海外でビジネスを立ち上げることです。
名古屋は輸入品を扱うことも多く、海外との交渉も多いので、本格的に海外ビジネスを立ち上げるのならやはり名古屋からでしょうと!
藤松:
私も商社に入社したからには、海外で事業を起こしてみたいですね。
長くお付き合いさせていただいているお客様と一緒に、新しいビジネスや商品を一緒に立ち上げることができれば理想です。
水野:
私は営業の方と連携をとりながら、納期管理や商品の受発注を行うことがメインのお仕事です。
だからこそ、より早く・的確に判断ができるように、業務効率を上げていきたいです。
学生の皆さんへ、社会人になる前にアドバイス
藤松:
一生懸命、勉強して、遊んでほしいですね。特に勉強は学生の時にしかできないことも多いので、頑張りましょう(笑)。
何事も一生懸命頑張れば、社会人になってからも仕事に打ち込めると思います。
正子:
僕も藤松さんと同じですね。というのも、僕がまさに一生懸命に打ち込んだものはコレです!とアピールできなかったタイプなので……。もっと色々できることもあったのかな。
だからとにかく面白そうだなと思ったことは、まずやってみてください。その中で一つでも自分がハマれるものを見つけられたらいいんじゃないかな。
佐藤:
旅行が好きであちこちに行っていたんですけど、これがお客様との会話の良いきっかけになりました。
地域ネタはいいですよ。「~出身です。」「私そこ、いったことあります!」といった具合で、話がどんどん広がります。
入社直後はいかにお客様と話をするかが勝負な所がありますし、商社マンって旅行好きな人が多いので、ぜひあちこち出かけることをオススメします。
水野:
社会人になると、なかなか学生時代の友人に会う機会も少なくなりますので、できるだけたくさん会って、話してほしいと思います。
商社は人と人とのつながりがあってできる仕事でもありますし、様々な業種や人生観を持つ人と話すことは、自分自身の視野を広げてくれますよ。

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