QOL事業部 東日本営業部 東京営業課
2019年入社

湯浅 大介

新しい価値や発想を生み出して、パッケージングを広める営業部のエース!人生経験が豊かで、人を惹きつける話題をたくさん持っています。

東京化学品営業部 営業事務
2013年入社

水野 香穂

商品の受発注や納品管理を担当。どんな難題も「水野さんなら何とかしてくれる」という噂があるとか…!?


東京化学品営業部 東京営業二課
2019年入社

角田 耀

化学品全般を扱う頭脳派で、湯浅さんと同期でもあります。将来の目標は新しい事業立ち上げのきっかけを作ること!

東京化学品営業部 営業事務
2018年入社

今村 美裕

水野さんの後輩として営業の方をサポート。プライベートでは英会話に磨きをかけています。


若手社員が大集合!和気あいあいとした雰囲気の中、北村化学産業を選んだ理由から、入社当初のエピソード、将来の夢まで、自由に話してもらいました。


北村化学産業を選んだ理由は?
角田:
選考の中で、営業職の方や採用担当の方と話すことが多く、社内の温かい雰囲気を感じたことが入社の決め手になりましたね。いまでも忘れられないのは、採用担当の方が「ミスマッチがないように」と何度も言っていたこと。お互いに思っていることを話し合ったうえで、納得して入社してほしいという雰囲気で、営業職の方からも本音を聞くことができたのが一番良かったと思いました。
水野:
私も面接のときに、みなさん親切でアットホームな会社だなと感じました。募集そのものが少なくて、説明会に参加せずにすぐに選考に進みましたね。はじめはすごく緊張して頭が真っ白になってしまいましたが、私が答えやすい質問を気さくに語りかけてくださって、気持ちがスーッと落ち着いて。そんな人事や社員のみなさんの人柄やフレンドリーな社風がいいなって思いました。
角田:
実は、大学では外国語を学んでいたので、何をしている会社なのか正直わからないことが多かったんです。「プラスチックも化学品なんですよ」など、リラックスした気持ちで話を楽しむことができて、心地いい会社だなと。そのときに感じたいいイメージは、入社してからも変わりませんね。
湯浅:
会社の雰囲気は大切ですよね。わたしは大学で工学部を専攻しており、メーカーへの就職を主に考えていました。そんな中、部長との面談を通して自ら思い描いた将来像と会社の方向性が一致するのを感じたんです。決め手となったのは、風通しが良く若手を中心にプロジェクトを進められること。例えば、CプロジェクトやAI・IoTプロジェクト※1など、若手が様々な課題に取り組める環境が用意されています。老舗商社の中でも風通しの良さや若い人の活躍ができることに働きやすいイメージを感じました。ちなみに、入社前に面談をしてくれた部長は、現在の直属の上司です。
今村:
海外に目を向けている人にもチャンスがありますよね。
湯浅:
そうですね、グローバル展開を積極的に行なっていることも大きな理由でした。ゆくゆくは海外での活躍を視野に入れていたので、海外に目を向けている人にとっては良い環境ではないかと思います。DMM英会話やグロービス経営大学院の費用全額負担など、会社の教育制度もありますよね。海外に目を向けている人にとっては良い環境ではないかと感じます。
今村:
わたしは転職してきたので、新卒から入社した3人がうらやましいです(笑)。前職は内勤営業をしていました。忙しくてプライベートな時間を作れないため、ずっと続けている人が少ない環境だったんです。将来を考えたとき、オフィスから営業さんをサポートする事務職にチャレンジしたいと思うようになりました。あとは、じっくりと働くことができる会社。そのような条件で探して当社と出会いました。ワークライフバランスが良いところや、ずっと続けている先輩がいることもポイントでした。

※1 2020年3月時点。2020年4月にAI・IoTソリューショングループとして事業化。

若手社員から見た、北村化学産業のイメージは?
水野:
社員さんとの距離が近くて、コミュニケーションを取りやすいと感じています。数年前に東京オフィスが移転してワンフロアになってから、さらに和気あいあいとしている気がします。他の支店から営業さんが訪れると、いろんな部署から声がけしていて、社内ぐるみで仲がいいと感じます。
角田:
若い人たちも思ったことを発信しやすいですよね。歴史が長い会社ですが、先輩や上司に変にかしこまることはありません。新しい発想を求められることもしばしばあって、気づいたことを言いやすい雰囲気ができあがっています。知識や経験で足りないところは、目上の人たちに質問して教わりながら勉強しています。例えば、ここ数年で売れてきている商品を事業部長から引き継ぎをしたときも、若手ならではのフレキシブルなアイデアを期待されていると感じました。これまでにない新しい取引先にどのようにアプローチをかけるのかを事業部長と話し合いを重ねて試行錯誤できることにもやりがいがあります。
今村:
100名規模の会社だからこそ、直属の上司や事業部長に意見を伝えることができるのはいいですよね。営業事務も会議に参加して、営業の方のためにオフィスから何ができるのか、よりよい職場づくりのために意見を伝えることもあります。目上の人たちには、自分の意見をしっかりと持っている人だと感心してもらえますね。あとは会議をしないで、「このあと空いていますか?」とちょっとした意見交換をすることもけっこうあります。
湯浅:
若い人が中心になってプロジェクトに取り組むことも増えています。わたしは商社の営業マンですが、モノを扱わないビジネスに興味があることを上司に伝えたんですね(笑)。その流れで、昨年末よりイベントに携わるプロジェクトに参加しています。イベントの内容から考え、新しい価値を発信していくことができるためやりがいを感じていますね。
今村:
面白そうですね!どんなプロジェクトなんですか?
湯浅:
現在、QOL事業部に所属しているのですが、環境問題が取りざたされる中で、これまで良しとしていたプラスチックのパッケージングを変えていこうという動きが出ているんですね。そこで、まずはゴミの現状を知ってもらうために、デザイナー会社とコラボして「Clean Up Monsterプロジェクト」という拾い集めたゴミを積み上げてモンスターを作るイベントを企画しています。つい先日は地方のラジオ局へ行きましたし、これからはローカルテレビ局へ企画書を提出する計画もあります。また、大学へアプローチして講義をすることで、学生さんに知ってもらうことにもつながりました。とにかく自由度が高いから、若いうちからいろんなことを任せてもらえます。「まずはやってみよう」という考えがあるので、若い人から新しい価値を提案できることに面白さがありますね。
水野:
若い人の目線といえば、オフィスがオシャレになったのもうれしいですよね(笑)。まわりにはコレド室町やご飯がおいしいお店もたくさんあるので、恵まれていると感じています。あとフリースペースもできて、より話しやすい雰囲気になりましたよね。いろんな部署の人たちが集まって、お昼にお弁当を持ち寄って食べるのも楽しみの一つです。
今だから話せる、入社直後の失敗ってありますか?
今村:
忘れもしないのは、入社1週間での納入日ミスですね。仕入先に納入日の変更依頼をしたのですが、私の書いた字が読みづらくて間違って伝わってしまったんです。営業の方がわざわざ車を出して倉庫まで荷物を取りに行って、そのままお客さまのところへ届けてもらいました。いまから考えると、営業の方の帰りを待ってしっかりと謝らないといけないのに、私は定時に帰ってしまいました…。とんでもなく失礼なことをしてしまい、いまだに申し訳ないと反省しています。
水野:
私もミスをしたからこそ、より気を引き締めるようになりましたね。仕入先からの発注書の回答に「納期確認中」と書かれていたのですが、内容をしっかりと確認しないでお客さまに納期確定の回答をしてしまいました。そして当日、モノが入ってこないと連絡がきてから気づいたんです…。営業の方が助けてくださって事なきを得ましたが、お客さまにご迷惑をおかけしないよう、納期には注意深くなりました。
角田:
社会人になって壁に感じたのは、電話がうまく聞き取れないことでした。会社名や名前、連絡先が聞き取れなくて、ほぼ毎回先輩から分からないと言われてしまい、電話を取ることが怖くなりました…。しばらくすると余裕が出てきましたし、メモした電話番号をインターネットで検索して社名が合っているのかを確認するなど試行錯誤をすることで、少しずつですがミスをしないようになりましたね。
湯浅:
わたしは会社の飲み会で社員の方たちにチャラいという印象を与えてしまったことでしょうか…。
一同:
(笑)
どんな人が評価されるのでしょうか
角田:
まだ入社して間もないので、まだあまり詳しくはわかりませんが、営業職でしたら業績を上げる人が評価されると思います。では、どのような人が業績を上げているのか。イメージとしては、お客様とのコミュニケーションを大切にして、「あなたにお任せしたい」という信頼関係を築いている人はやはり強いなと思います。商材や業界の知識を持っており、技術担当の方と専門性の高い話しができる人も、成績を上げていますね。さらにいうと、取引先からいろんな情報を仕入れたうえで、これなら売れるというモノを見出していくセンスも必要なポイントになるかと。
水野:
それぞれの個性を生かして、活躍の幅を広げていくチャンスがありますよね。
角田:
そうですね。わたしはコミュニケーションが得意なタイプではありませんが、商品知識の引き出しを増やしてお客さまが求めていること以上の情報を提供することで、「何かあったら角田さんに」と思われるようになりたいですね。
湯浅:
わたしも角田さんと同期なので、正直分からないこともあります。ですが、特に入社当初は、成果だけではなく、プロセスシートを通して過程も重視してもらえていると感じます。
今村:
必ずしも成果につながらないこともあるので、過程も評価されるとモチベーションが上がりますよね。私は水野さんが仕事が早くて的確だと思っています。
水野:
ありがとうございます!優先順位を自分なりにつけるよう意識しているからでしょうか。今後もご期待に応えられるように頑張ります。今村さんは上長と積極的にコミュニケーションを取っているところが素晴らしいと感じています。
今村:
うれしいです!これからも与えられた仕事を丁寧にこなせるように頑張ります!
4人の中で、将来出世しそうだなと思うのは……?
角田:
もちろん、私の同期の湯浅さんだと思います。
湯浅:
ありがとうございます!私もそうかな、というのは冗談ですが(笑)…どうしてでしょう?
角田:
そう思った理由は、入社後のマーケティングの研修で湯浅さんのプレゼンテーションが素晴らしかったから。テーマが面白かったことや、話し方がとにかく上手だなという印象がありました。司会者のアルバイト経験が生かされていると思いましたね。あと、理系出身ということもあって、緻密なリサーチによるデータをもとに根拠をしっかりと用意し、プレゼンを進めていたので光るものがありました。営業職としてさらに磨きがかかれば、出世は十二分にあり得ると思いましたね。
湯浅:
いやー、うれしいですね(笑)。お客さまからのご質問にスピーディーに回答したり、見積書をすぐに出したりと、コツコツと信頼を築いていくことが成果につながりますよね。とはいえ、管理職になるには周りに溶けこんで上司に認めてもらう能力も必要です。社会人として経験を重ねて、上司のようにたくさんの人から信頼される管理職になることを目指しています!
水野・今村:
すばらしいですね!私たちは角田さんと湯浅さん、お二人の活躍に期待しています!
将来の夢を教えてください
水野:
大きなものではありませんが、もっと効率的に仕事をこなせるようになりたいです。お客さまに聞かれそうなことを先回りして確認したりと、イレギュラーなことに臨機応変に対応できるようにしていきたいですね。
今村:
結婚しているので、家庭も仕事もバランス良く対応できる人間になりたいです。ゆくゆくは子育てと両立しながら、ずっと長く続けたいと考えています。
角田:
まずは、新しい業界や地域を切り拓いて、そこで求められるモノを作り出したいと思います。業績を拡大していき、独立した一つの事業部を立ち上げるきっかけを作れるように頑張りたいです。化学品が全く用いられていない業界はない、といっても過言ではありません。だからこそ、実現できる可能性は必ずあると信じています。
湯浅:
向上心は大切ですよね。将来的には、QOL事業部として海外へ進出できるほどの実績を積んで、QOL事業部の海外駐在員として働きたいと考えています。現在、海外案件は自動車事業部と化学品事業部関連が中心ですが、海外のプロジェクトにも積極的に携わりたいと事業部長に伝えていますし、できれば10年以内に叶えることを目標にしています。あとは、海外の美女と知り合い、誰もが憧れる順風満帆な生活を送りたいです(笑)。
角田:
湯浅さんなら20代のうちに全て叶えられますよ!
学生の皆さんへ、社会人になる前にアドバイス
今村:
今のうちから何事にも全力に取り組んだり楽しめるようにしておけば、社会人になってからもきっとうまくいくと思います。たくさん人とのつながりを作っておくのも良いですよね。
湯浅:
今しかできないことをやることは大切になるかと。私は学生時代にキャンピングカーでロスからNYまで、アメリカを7日間で横断しました。
水野:
すごい!湯浅さんは、いろんな経験をしているから引き出しも多いですよね。
湯浅:
ありがとうございます!私から言えるのは「たくさん遊べ」ということくらいです。社会人になってからお客さまの訪問先や飲み会でのネタになったりします。社会人になってからは遊べないということは一切ありませんが、時間の使い方は学生とは異なりますから。
水野:
商社は人と人のつながりがあってできる仕事でもありますし、さまざまな業種や人生観をもつ人と話すことは、自分自身の視野を広げてくれますよ。だからこそ、できるだけたくさんの人と会って、話して欲しいですね。
角田:
みなさんと同じで、やりたいことや好きなことを大切にしてほしいですね。もしも、ずっと興味のあることや好きなものが仕事につながったら、とても素晴らしいことではないでしょうか。やりたいことを大事にしていると、いつかきっと幸せが訪れると思いますよ。
一同:
ありがとうございました。

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