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内定者メッセージ

Togawa Yusuke

01 MESSAGE

メッセージ

高岡 秀輔

Takaoka Syusuke

イノベーションセンター VPプロジェクト

入社を決めた理由を教えてください

HPを見ている中で新しいことにチャレンジする環境、若手が活躍している雰囲気に興味を持ち、応募しました。
企業説明会では人事の方から、若年層社員が活躍している実際のお話を聞かせて頂きました。
私は年齢にかかわらず活躍できるかどうかを企業選びの最も重要なポイントにしていましたので、この点はとても惹かれました。
他にも、社員一人ひとりの裁量が大きいと推測できたことと、決算書が公開されており財務上の土台がしっかりしている事も魅力でした。
最後の決め手は社長の人柄です。面接で社長から、私の言葉の使い方について直接指導頂きました。
初めて会った学生に対してここまでやってくれるのかと感激しましたし、一緒に働く社員を真剣にみているという姿勢、人間的な温かさがとても伝わり、入社を決めるに至りました。

現在のお仕事の内容を教えて下さい

まず、入社して1年間は研修としての学びの期間でした。その後、QOL事業部に正式に配属され、1年間の営業活動を経験したのち、3年目の4月からV-pack(ブイパック)プロジェクトに配属となりました。
このプロジェクトは当社にはないビジネスを開発する部門の中で生まれた事業で、製造が主体です。
といっても工場を持っているわけではなく、委託先に依頼して当社が投資した設備を用いて製造しています。
その中で、私の主な業務は生産管理です。先方の要求と毎日の製造実績を元に、生産スケジュール管理をしつつ、納期を守ることがミッションです。
この業務を始めてからは、営業と製造の両方の立場を知ることができ、より確度の上がった考え方ができるようになりました。

苦労していることもあるのではないでしょうか?

初めての製造というポジションということもあり、右も左もわからない仕事に携わり、勉強の連続です。
包装資材のこと、デリバリーのこと、品質のこと、製造設備のこと、契約のこと…。先輩方の背中を追いながら、日々精進中です。
また、実際の生産にあたり、予想外のトラブルも発生します。そういった時には委託先の力も借りながら、対応しています。
モノづくりをする上で、安定化や改善といったテーマと日々向き合っています。生みの苦労はありますが、その分、やりがいを感じながら取り組めています。

当社を志望する方におすすめできる点を教えてください

現業のビジネスによる土台があり、その上で新しいことにチャレンジできる環境です。これは、長い歴史の中で培ってきた顧客との信頼関係の賜物かと思います。
失敗することよりもチャレンジすることを尊重してくれる会社の風土も、私たちを後押ししてくれます。自分でやりたいことを見つけることができる方には良い環境だと思います。

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Motohashi Manami

02 MESSAGE

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伊豫田 健

Iyoda Ken

化学品事業部 東京化学品営業部 東京営業一課 兼 Cプロジェクト
2020/4/1~中国事業部 上海北村夏和商貿有限公司 上海公司 出向

入社を決めた理由と、当社の自慢できるポイントを教えて下さい

私が当社に入社を決めた理由は3つです。
まずは、私が大学院卒であり、研究職を見据えていたという事。次に人と話すことが好きで、営業にとても興味があったという事。最後は海外志向がある事です。
この3点をすべて満たすことができると思ったので、当社に入社を決めました。
実際に入社してから、やりたいことをやれる会社だと思いました。私は普段の仕事以外に、プロジェクトの仕事もしており、自分のアイデアを活かす環境があることを実感しています。
また、社風も自慢できるポイントだと感じました。役職者の方や役員の方もフラットな立場に立って気さくに会話をして頂けます。私はお酒が好きなので、隔週くらいのペースで飲みに行っています。
社内にもお酒が好きな方は多いので、幅広い年齢層の方のお話を聞くことが出来るのも魅力ですね。

現在のお仕事の内容を教えて下さい

私は当社のベース事業である化学品事業部と、プロジェクトの仕事を兼務しています。
化学品事業部では、70社程度のお客様を担当しています。そのうち、20社程度は取引量が多く、平均して一日1~2社訪問してます。
また新規営業も行っています。当社からの販売実績の多くないお客様を訪問する際は、関係構築をベースに行っています。
ビジネスは良好な人間関係からスタートすると思いますので、相手の年齢や性格によって話題を変える事は心掛けています。
それから、事前にニーズの調査もしっかり行うようにしています。目星をつけたニーズにうまく合致するとよいのですが、合致しないことも多くあります。その際はチャンスと捉え、引き出すことを行います。
既存のお客様から新規の案件を頂戴するケースもあります。やはり、色々な方とお会いしてお話をできるのはおもしろいですね。営業の醍醐味だと感じています。

これまで、最も頑張ったことについて教えてください

化学の基礎知識を身につけることについては手を抜かないようにしています。面談中にわからない単語や化学名がでてくる事もありますので、インターネットや書籍で必ず調べています。
また、上記以外でも業務委託をしているアドバイザーさんから知識を吸収したり、展示会などでご縁をいただいた企業様を訪問することもあります。その際は知識を吸収するチャンスですよね。
それから、先程も言いましたように、人間関係の構築は力をいれています。ときには仕事を離れて、お客様と食事をご一緒することもあります。
また、私は20代と30代前半の若手だけで新しいビジネスを創るというプロジェクトにも参加しています。
「Cプロジェクト(シープロジェクト)」という名前のプロジェクトで、業務の2割の時間を使って行っています。全く新しい取り組みなので、大変さもありますがとてもやりがいを感じています。

そのプロジェクトはどのようなものなのでしょうか?

プロジェクトは、当社の既存ビジネスにはないビジネスを産み出し、育てる取り組みです。
既存ビジネスの延長ではなく、全くあたらしい発想やアプローチでやってもらいたい、という社長の方針から、部門を超えて20代と30代前半の若手社員4名で構成されました。
現在の業務の2割の時間をプロジェクトに使用しています。本当にガイドも何もない状態でスタートしました。なんでも好きなことをやっていいという状態に、戸惑いながらも私達はとてもモチベーションを高めました。
まず行ったのはメンバーの強みを洗い出すことです。プロジェクトのメンバーの内、2人が大学で化学合成の研究していました。この強みを活かせないかと考えて、行き着いたのが農業分野です。
プロジェクトの仕事は、ゼロからステージが一つずつ上がっていきますので、楽しいですし、商社で働く醍醐味ではないでしょうか。

最後に当社を志望する方に一言お願い致します

当社は若手でも、やりたいことにチャレンジできる環境があると思います。入社して数年の私達でも、新規ビジネスを手掛けることが出来ているのは、大きな特徴ではないでしょうか。
新しいことを産み出したり、アイデアを形にしたい方にとって、当社は面白味のある環境を提供できると思います。興味を持たれた方は、是非チャレンジしてみてください。

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Shinozaki Masaki

03 MESSAGE

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西久保 貴洸

Nishikubo Takahiro

自動車事業部 自動車営業部 名古屋営業課 兼 AI・IoTプロジェクト

入社を決めた理由をおしえてください

説明会にて、人事の方から「やりたいことを尊重してくれる社風」であるとの説明を受けました。
そのとき私は、若手でも裁量が広く与えられ、考えやアイデアなど自身の主体性を評価してくれる企業を探していたので、とても興味を持ちました。
他の企業様の説明も受けましたが、その中でも当社は特に社員の自主性を重視しており、社内の人間関係もとても良さそうに感じました。
シンプルですが、私はこの2点で入社を決めた次第です。 実際に入社してからも、そこにギャップは感じませんでした。

現在はどのようなお仕事をされているのでしょうか?

名古屋支店にて、自動車関連の営業と、AI・IoTプロジェクト関連の仕事を兼務しています。
自動車関連の営業としては、自動車用のメッキ薬品や開発材、内外装部品の原料や梱包資材をメーカー様へ提案・供給しております。
担当しているお客様は20社程です。ただ、お客様によっては購買、各部品の現場、新製品開発部隊など複数の部門を担当させてもらっているため、
社数に比べ訪問する窓口は多いです。概ね、1日に1~2件程度、訪問しています。
訪問の際は、頂いた確認事項を報告するのは当然として、新しい提案なども極力持参するよう意識しています。
コストダウンに資するようなテーマや、用途に応じた機能をもつ商材の提案が多いですね。
自動車の産業は、機能性は当然として、コストダウンにつながる提案などは特に喜んで頂きやすいです。これは商材にとどまらず、商流を変えたり、輸送船舶の変更なども含まれます。

そのために心がけていることはありますか?

新しいテーマを頂くため、意識していることはあります。例えば訪問前に「こういうことで困っているのではないだろうか」と仮説を立て、それを投げかけるようにしています。
その仮説が合っていなくても、そこから「実際にいま困っていること」に話がいきやすくなるので、新しい商売のテーマを頂けることが多かったと感じます。
また、訪問相手の趣味や雑談内容をメモし、まとめるようにもしています。共通の話題が多いと面談がしやすくなるので、新規のお話を頂ける機会もその分増えていくと思います。
そのほか、当社では営業マンがお客様を訪問をした際に提案した事や継続しているテーマを日報という形で共有しています。他の営業マンから共有した内容をお客様との商談のとっかかりにもできています。

AI・IoTプロジェクトについて教えて下さい

当社には長い歴史があるので、多くの取引先様があり、また信頼関係がしっかり築けているお客様が多いです。
そのため、製造現場を見せて頂く機会も多く、沢山のお困りごとが存在することを把握していました。
従来の原料販売を続けるだけではない、お客様への新たなアプローチの方法として、そういった現場の課題をAI・IoTで解決していく、といった視点が当プロジェクトの始まりです。
私たちの役割は、お客様の課題解決に適したソリューションが提供できるパートナー企業様を紹介し、共に課題の解決を進めていくことです。
知識をつけるために、定期的な勉強会も実施しています。また、プロジェクトのメンバー全員がAIに関する日本ディープラーニング検定という資格を取得しました。
設備や機械そのものに関する知識も継続して学習しています。
日々の営業活動の中では、自動車事業部のお客様に対しAI・IoTの取り組みを紹介しています。少しずつですが、受注も出てきましたね。

これまでで一番面白かった仕事について教えて下さい

現在の仕事をとてもおもしろく感じています。AI・IoTプロジェクトに携わったことで、原料のビジネス以外にも、現場の設備や工程の領域に踏み込めるようになってきました。
ビジネスで話題にできる領域がとても増えたと感じます。結果的に、AI・IoTでビジネスにつながらなくても、コミュニケーションの深度が深まり、原料のビジネスを取れる確率も上がりました。
そもそも、原料に対するお客様の知識レベルが、私より高い場合があります。しかしAI・IoTの分野はまだまだ発展途上ということもあり、我々がしっかり勉強し、情報収集を怠らないことで、まだまだお客様に役立てるアイデアを先んじてご提案できると考えています。
当然、苦労もありました。当社では初めての取り組みなので、社内では理解されにくい部分もあります。ただ、受注が増えていくにつれ、周囲のAI・IoTプロジェクトを見る目が確実に変わっていきました。苦労もありますが、仕事が進んでいる実感があるのが楽しいですね。

学生の皆様におすすめできる点を教えてください

当社は自分で考え、積極的に動くことが好きな方にはとても良い環境であると感じます。「こういうことをしたい」「こういうアイデアを試してみたい」という思いを持っていれば、活躍できる可能性は高いです。
私の場合は、原料や「AI・IoTソリューション」をお客様に提案・提供する中で、製造工程に対する理解を深められました。
その強みを活かして、お客様へ多面的な提案ができる営業マンになりたいと考えています。ワクワクしながら仕事を出来ていると感じますね。
就職活動をしている皆様も、企業選びのポイントに「ワクワクできる環境があるか」という視点を入れてみてもよいかもしれません。

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Azuma Ryohei

04 MESSAGE

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田中 瑞紀

Tanaka Mizuki

QOL事業部 QOL営業部 東京営業二課 兼 マーケティング課

当社に入社を決めた理由を教えて下さい

仕事の幅が広く、面白みを感じたことと、グローバル企業であることです。
他社も受けましたが、ほぼ決まった会社に販売に行く営業スタイルで、営業するエリアも商材も決まっていました。
それに対して、当社の仕事は自分で提案でき、ビジネスを創造することを重要視していると伺い、そのような仕事ができるということは、とても魅力的に感じました。
また、大学では国際コミュニケーションという学科だったので、英語を活かした仕事もしたいと思っていました。
当社は海外と関わることのできる仕事もあり、仕事の幅がとても広いことが決め手になりましたね。
会社としてもますます海外との接点を増やしていく予定なので、国は限定せずに、最適な提案をできるよう取り組んでいくつもりです。

現在の仕事内容を教えて下さい

私はQOL(Quality Of Life)部門に所属していて、マーケティングと営業の仕事を兼務しています。
マーケティング活動を中心に業務に取り組んでいますが、マーケティングの仕事では、環境・海外・SPA(speciality store retailer of private label apparel)の
3つをテーマに掲げており、私はその中でも環境をメインに担当しています。
QOL部門はパッケージの取り扱いが大半を占めています
。 現在、社会的にプラスチックを使用すること自体に逆風が吹いている風潮があります。
環境に優しい取り組みをするという点で、付加価値をつけてビジネスの幅を広げることをテーマに取り組んでいます。

FMラジオにも出演されたのだとか?

はい、当社の取り組みに興味をもって頂いたFM横浜さんの番組に出演させて頂きました。
株式会社マック様が進めている【GARBAGE BAG ART WORK】というプロジェクトがあります。
この取り組みは積み上げるとアート作品になるようなゴミ袋や、観光地からゴミを持ち帰りたくなるような可愛いゴミ袋など、少しでも多くの方にゴミ問題に目を向けてもらうきっかけをつくろう、というのがコンセプトです。
この取り組みをテーマに出演致しました。マック様の考え方に共感して、私の方から取り組みのオファーをさせて頂きました。
環境問題と楽しさをかけ合わせるということで、地球の未来を少しでも考えるきっかけになればいいなと思っています。皆で積み上げたら楽しいですしね。
実際にマック様からデザイン案を頂いて、一緒に考えたりもしました。当社では初の試みです。だからこそ、試行錯誤しながらやっています。

苦労もあるのではないでしょうか?

納期調整はシビアですね。この取り組みは合計5社で進めているプロジェクトです。その中で、製造を行わない当社はプロジェクトマネジメント役となります。
3社の工場の都合を調整して、最終製品の納期が間に合うように神経を使っていますね。
プロジェクトマネジメントは、こまめにコミュニケーションを取ることが必要であることを学びました。
1社の遅れが最終製品の納期に影響しますので、確認すべき部分や、曲げてはいけない部分を明確に把握しておかなければ、最終納期がずれ込むことがあります。
5社がスムーズに連携して最終製品を作り上げるためには、旗を振る役が必要です。私はその役割を担っています。とてもよい経験をさせて頂いていると感じています。

最後に当社に入社を希望される方に一言お願い致します

自分の発想やアイデアを発信したい人には、向いている会社だと思います。逆に任された仕事をこなすだけの人には少し向いていないかもしれませんね。
私自身は当社の仕事にとてもやりがいを感じていますし、社内外の仲間と一緒にアイデアを出しながら仕事をしています。
先程お話したゴミ袋の取り組みは、袋をつくることが目的ではなく、環境課題を解決することが目的です。一つのアイデアを決め打ちで実施するのではなく、複数の選択肢から、課題を解決できる方法を探るのは、まさに試行錯誤の繰り返しです。
大変なことも多いですが、やりがいも多い仕事です。そのような仕事をしてみたいと思う方は是非チャレンジしてみられてはいかがでしょうか?

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