営業部門

東京樹脂製品部 樹脂製品化課

笹山 大輝

京都産業大学 経済学部 2010年入社

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  • ズバリ!どうして北村に?

    今取り組んでいる業務内容について教えてください

    私は樹脂製品課にいますが、現在メインで行っているのは住宅や商業施設などに使われている建築資材、いわゆる“建材”の販売営業です。とくに最近では、当社で企画開発から行った、オリジナル樹脂製品を紹介することが増えてきていますね。 カラッと水はけが良く、ひんやりしないお風呂場の床タイルや、腐食などのダメージに強いウッドデッキ、洗うことができる樹脂畳など、いつもの生活の中での「ちょっと困った」「こんなものがあったらいいな」という声に応えてくれる製品が揃っています。

  • 北村化学は女性にやさしい?

    自社内でオリジナル商品の企画販売もしているのですね!

    正直に申し上げますと、私自身も最初はびっくりしました(笑い)入社前の会社説明会でもまず化成品といわれる溶剤や薬品、プラスチック製品をつくるために使われる可塑剤などの原料について話がされていましたし、まさか建材、それも商社なのに自社内でイチから開発してるとはと、意外に感じましたね。 実はこうした自社開発も、北村化学産業にとって新しいチャレンジのひとつでもあります。言葉は良くないですが、“ただ商品を右から左に流す”だけでは、やっぱりダメなんです。化学品のプロとして、お客様のご希望・ご要望に応えていくこと。そのためのひとつの方法として、私たちの部署ができたのだと聞いています。 今はまだ社内でも小さなプロジェクトではありますが、 “建材といえばキタムラ”と皆さんに知っていただけるように頑張ります!

  • 今までで一番高かった壁は?どうやって乗り越えた?

    業務内容はどのようにして覚えていきましたか?

    同じ部署の先輩があちこち連れていってくれて、商品についての知識、商談での話の進め方、全て教えてくれました。 僕は建築関係の知識も、化学の知識も特別豊富ではなくて、仕様書を見ただけでは分からないことだらけでした。でも実際にお客さんが使っているところを見せてもらうと、その建材の使い方や優れている点がスッと頭に入るんです。本当に、大事なことは全部現場で覚えたと思っています。

  • 商社の魅力・北村化学の魅力を教えて

    日々の業務の中で感じる魅力について教えてください

    自分自身が紹介した建材が、実際に使われている所を見ることです。私の実家近くのショッピングモールでも、当社のウッドデッキが使われているんですよ。たくさんの人が行き交う場所に自社商品があると、やっぱり達成感というか、ちょっと自慢に感じますね。 あとは、やっぱり工事の現場に出ることです。施工チェックですとか、搬入作業を手伝うこともありますよ。1つ20キロのタイルを運んだこともあります。これもまた商社っぽくないと言われてしまうかもしれませんが、ピークのときは毎日現場に張り付いていたりして、それも面白い部分ですね。

  • 学生時代はどんな学生でしたか?

    学生の皆さんへメッセージ

    私の就職活動の時は、ちょうどリーマンショックがあった年で、一筋縄ではいかなかったですね。内定取り消しや求人減もありましたし、ずいぶん色んな会社を受けました。出身が京都なので和菓子や御土産関係の製造業も志望したりしましたよ。 北村化学産業も就職活動中に初めて知ったのですが、初めは化学は専門外だからと思っていたんです。ですが営業担当は文系の人間も多いこと、また化学製品は想像以上に身近なものだと感じることができて、興味が湧いてきたんです。なにより総務の人から伝わってくる温かみのある社風に惹かれて、入社を決めました。 だから今就職活動をしている皆さんも、先入観なしにその会社を見て、ゆっくり取り組んでもらいたいと思います。そのなかで「やっぱり北村化学産業がいいな」と感じてもらえたら嬉しいです。

パーソナル

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    最近買ったもの

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