営業部門

包装資材部 大阪包装資材課

岩下 由里香

立命館大学 文学部 2012年入社

一覧へ戻る
  • ズバリ!どうして北村に?

    今取り組んでいる業務内容について教えてください

    食品・化粧品業界向けに、パッケージの提案を行っています。すでにある商品を卸すのが商社の仕事というイメージを持っている方も多いと思いますが、私たちはそうした卸の仕事にプラスして、お客様の商品にあわせたパッケージ開発も行っています。素材や形状をどのようにするか、デザインはどのようにするか、考えることが好きですね。クリエイティブな要素もある仕事でもあります。自分が手がけたパッケージがお店に並ぶのを見ると、嬉しさもひとしおです。やりがいのある仕事だと感じています。

  • 北村化学は女性にやさしい?

    新しい企画案も進行中なのだとか

    食品メーカーと組んで、商品の立ち上げを進めています。従来は“この包材を作ってほしい”と既にアイディアも形も決まった上で依頼を受けることが多かったのですが、今回は中身の開発を進めるところから携わらせていただき、コンセプト、売り方、中身と包材の相性を基に仕様を検討し、パッケージを提案しています。食品メーカーも最終包装されている方がお客様によりイメージをしていただきやすいということで、初めて共同開発することになりました。なかなか全ての包材を手配できるメーカーは数少ないと思いますが、商社ならではのネットワークを活かし、最終包装まで行った“商品”の提案をすることで、お客様にもイメージをしていただきやすいように心がけています。この商品が採用されるように、今奮闘しながらもワクワクしています。 よく商社業界では1つの製品が出来上がるまでの工程を川にたとえて言うのですが、北村化学産業でも原材料・製品・販売業者さんと、「川上から川下まで」幅広い企業様とお取引があります。その繋がりをもっと活かして、できることがたくさんあるのではないかと思うんです。「モノをヒトに伝える」だけではなく「ヒトとヒトを繋げること」にもチャレンジしていきたいですね。

  • 今までで一番高かった壁は?どうやって乗り越えた?

    「商社業界は女性が少ない」とも聞いたのですが・・・

    そうですね、商社業界に限っていえば、まだまだ女性総合職は少ないと思います。北村化学産業では総合職で働く女性が増えていますので、その点はちょっと珍しいのかもしれませんね。特に私たちのような製品パッケージの仕事は、女性ならではの感性が活きやすい分野だと思います。 社内は和気あいあいとした雰囲気で、とても風通しの良い環境ですよ。男女の性別だけでなく、年齢・部署・役職といったあらゆる垣根を越えて、お互いに支えあうことができる文化があると感じます。「相手を役職名で呼ばない」なんて伝統も、そうした関係性から生まれたものだと思います。

  • 商社の魅力・北村化学の魅力を教えて

    学生の皆さんへメッセージ

    実は私たちは、北村化学産業の女性総合職・第1世代。本音をお話しますと、採用が決まった直後は不安でした。化学で、商社で、女性は1人もいないなんて大丈夫かなと、心細さを感じていました。そのことを人事の方に相談したところ、社員の皆さんとお会いする機会を設けてくださったんです。 営業の方、総務の方、役職も年齢もさまざまな社員さんにお会いしましたが、皆さん本当に穏やかで、温かく迎え入れてくださいました。また私だけでなく、もう1人女性で総合職を希望している方がいたことも大きかったですね。彼女も今、同じ大阪支店で働いています。みんな仲が良くて、一緒にご飯を食べに行ったり、つい先日には女性社員で日帰り旅行にも出かけたんですよ。あの時入社して本当によかったなと思っています。女性主任第1号になることが、次の目標です。

パーソナル

  • 休日の過ごし方

    休日の過ごし方

  • 最近買ったもの

    マイブーム

一覧へ戻る