CASE

CASE 13

プレス加工メーカー/作業者ごとのロスのばらつきを可視化

稼働時間・停止ロスを可視化・分析し、改善につなげる「KadouLyzer」

解決を目指した課題

・停止ロス、不良ロスを可視化したい
・作業担当者によって出来高にばらつきがある
・作業効率の低さに対する意識を改善したい
・「難しい製品で生産が上がらない」といった定性的な報告に対し、定量的なデータをもとに説明をしたい

解決手段

北村化学産業オリジナルソリューションの「KadouLyzer(カドウライザー)」を提案。KadouLyzerでメンテナンスや段取り、調整などの停止ロスを作業者ごとにグラフ表示し、日単位で見れるようにした。データ元は生産日報からEXCELに入れてもらいアップロードしている。これまで様々なソリューションを検討してきたが仕様を詰めていくとどうしても高くなってしまい導入を見送っていた。KadouLyzerは月額3万円で利用できて、自分たちがやりたかったこととKadouLyzerの機能や仕様がバッチリ合ったため、導入は即決に近かった。

KadouLyzer1KadouLyzer2

ポイント
・とにかく安価な点が最大のポイント
・入力フォーマットはEXCELのため、難しい専門知識が必要なかった
・EXCELに転記するだけで自動的に毎日データを取り込まれて更新される
・ブラウザでログインすれば管理者や担当者がいつでも見れるようになり、作業効率の向上に対する意識が向上したことも非常に大きい

CLIENT DATA

仮称 : J社
売上 : 180億円
業種 : 金属プレス加工