CASE

CASE 12

見積査定プロセスをクラウド上で一元管理

見積り作業の効率化による工数低減、見える化による最適購買を実現

解決を目指した課題

バラバラの見積り形式、メールやFAXでのやり取り等、非効率な見積り作業に忙殺されていた。そのためコストの精査もできておらず、最適な購買が実現できていなかった。

解決手段

見積り業務に特化したA1A社の『RFQクラウド』を導入。本来は仕入先ごとに異なる見積りフォーマットを一つに統一することでき、見積り情報の一元管理ができるようになった。これによって依頼から比較に至る一連の見積り作業を効率化することができた。またより適正な価格を把握して最適な購買を実現することができた。

ポイント
・事前に見積り作業の工数の現状把握をすることでシステム導入による工数削減効果を試算した
・これによって費用対効果がどのくらいになるかを社内のステークホルダーに説明、説得することができた

CLIENT DATA

仮称 : T社
従業員 : 約2000人
事業 : 自動車部品メーカー