CASE

CASE 09

製造ラインのIoT化

製造設備、センサから各種データを取得し、DBソフトウェア、BIツールを介してKPIをモニタリング

解決を目指した課題

スマート工場の取り組みを始めたいがどのような手順で取り組めばよいか悩まれており、
内製でデータ取得までは自社で開始していたが、データ活用には至っていなかった。

解決手段

達成したいKPIを現場を交えての入念なディスカッションで策定。総合設備効率OEE)をKPIとして定めた

その上で成形機のPLCから取得した生産に関するデータ、金型に設置された温度センサや加速度センサから得られたデータをウイングアーク1st社のDBソフトウェア『Dr.Sum』によって蓄積し、グラフィカルな表現を可能とするBIツール『MotionBoard』で可視化。

ポイント
データ蓄積、活用は可視化しただけでもリアルタイムモニタリングや設備停止のアラート発砲など効果は出るが、
真の目標はKPIを改善していき、"強い工場"をへと変革していくこと。
ソフトやハードを導入する前に徹底的にこのポイントを詰めたことでスマート工場への道筋がクリアになった。

CLIENT DATA

仮称 : Z社
事業 : 成形メーカー