CASE

CASE 06

後付けセンシングによる新旧設備の生産状況”見える化”

古い設備も含めてリアルタイムな稼働状況・生産進捗を見える化

解決を目指した課題

新しい設備と古い設備が混在しており、古い設備も含めてIoT化し、より正確な稼働率を把握・分析することで、現場の属人的管理を脱却、生産効率を向上させたい。

解決手段

金属部品メーカー。パトランプからの稼働信号だけでなく、各設備からの信号出力を調査し同じ指標で稼働率を分析できるようなデータをセンサから取得。
生産効率低下時に早期改善のため、アラート発報システムを組み合わせたシステムを構築した。

ポイント
データの裏付けに基づき生産効率改善ポイントを明確にしたことで、脱属人化と生産性向上を実現。
またトレーサビリティの蓄積でお客様へ生産管理の品質向上をアピールでき、信頼獲得にも繋がった。

CLIENT DATA

仮称 : F社
従業員 : 約100名
事業 : 金属部品製造