CASE

CASE 05

ゴム耐久試験のセンシング・システム

ゴムの耐久試験において指標となる物理量を捉える

解決を目指した課題

ゴムが破断するまで試験を継続し、長い時間をかけているが、ゴム内部を含めた経時変化がわからない。

解決手段

ゴム内部を含めた製品全体のゆがみ、応力分布の時間変化を計測する。
計測に使うセンサはレーザーマーカーやひずみゲージなど多様なセンサから最適なものをチョイス。

ポイント
開発品の耐久性予測や試験時間の短縮に貢献することができる。

CLIENT DATA

仮称 : D社
事業 : 部品製造